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愛猫との気ままな日常&猫への想いを綴る…Lime's Nyan Column
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No.1135…運動しようよ 
 2010/02/01 Mon 20:48:00  E d i t
運動不足を解消しようと、なるだけリブを遊ばせなくてはと思うけど
最近は、猫じゃらしを振ってもあまりノってこないんだよね。
とりあえず、キャットニップを出してみた。
アズミラから出ている野生のキャットニップ。

アズミラのキャットニップ
中身は草の粒みたいなもので ▲干草のような匂いがする。
とりあえずハンカチにくるんで前に置いてみたら、
しばらくキョト?ンとしていたが

ん?

▼やがてコネコネし始めた。。。
こね?っ♪
でもこれじゃ?、運動になってないって?(^^;

yline100131.gif

▼前回 [No.1134…ストラバイトを考える] の補足

猫の尿pHは、弱酸性(pH6.2?6.6)が好ましいが、実際は、
ph4?9(もしくは、5?8)くらいの範囲で上昇下降を繰り返す。
これは正常な反応。
ストラバイト(尿晶)は、pH7.0以上で析出し、pH6.6以下で溶ける。

尿pHが1日1回は6.6以下になるように気を配り(つまり運動させて)
アルカリ尿が続かないようにすることが予防になる。
難しいことは分からないが(分からないんかいっ!)、充分な運動を
させれば、適度に、尿を弱酸性(pH6.2?6.6)にできるそうである。

尿チェックには、やっぱりpH試験紙だろうね。
ちなみに、猫の尿をとるときは、私は料理用のお玉を利用している。
猫がトイレにしゃがんだら、お尻の下にサッとお玉を差し入れると
猫の排泄を邪魔しないで、うまい具合に尿が取れる(^^Vピース  


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 2010/01/31 Sun 19:54:15  E d i t
猫は泌尿器系の病気になりやすい動物だ。仔猫のうちから、膀胱炎に
なる猫も多いし、一度なると再発の危険性も大きいそうだ。
膀胱炎になった場合、抗生物質の投与で3日以内に完治すれば、細菌
感染によるものだが、治りが遅いようなら、アルカリ性の尿が続いた
ことが原因と考えられるとか。
リブも昨年11月頃に膀胱炎と診断され、しばらく抗生物質を投与した
経緯があり、これはよほど気をつけてやらないと、トシをとるごとに
危険性は増すだろうと思えた。フードにも気をつけて、サプリも与え、
尿のph値を調べるためにph試験紙を使って調べているのだが…

そんな折、ネットで参考データを検索していると、非常に興味深い
サイトを見つけた。このサイトを作っているのは獣医さんで、
「特許pHスティック」なるものを発明した方だ。
普通のph試験紙というものは使いづらいことが多く(すぐに色が褪せる
ため、素早い対応が必要)、中々正確な判断が下しにくい場合がある。
そのため、発色時の色調が数分間も褪色しないpHスティックを発明して
特許を取られたそうだ。

今までは、USA製のロールタイプのphチェッカーを使っていたのだが
この「特許pHスティック」というものをぜひ使ってみたくなり、
さっそく買いましたとも。。。
(これを使った結果はまた後日)

キミの健康と元気が一番の願い。。。

以下、重要だと思われる主なものを、自分の覚え書きのためにまとめてみた。

◆膀胱炎になるのは、ほとんどが室内飼いのペットであること。
(ドキ…)
つまり、運動不足が原因で、尿がアルカリ性になり、それが長引くと、
やがて尿の中にキラキラ光るストラバイト(尿晶)が出てくる。
(ドキドキ…)
 
◆尿のpHは4?9くらいの範囲で絶えず目まぐるしく上昇下降を
繰り返すのが正常である。
「pHの値がなるべく安定したほうが良い」という考え方は正しくない。
ph値は、1日のうちでも上がったり下がったりを繰り返していて、
アルカリ尿が長く続く、という状態でなければ心配ない。

◆電化製品からの弊害
室内飼いということは、運動不足に加え、大事にされるあまり
電化製品を多用されるということ。
ホットカーペットやエアコンから放射される電磁波による悪影響。
ホットカーペットなどに日がな一日寝そべっているのは、もろに
膀胱によくないとか。

うちのコタツは、電源を入れることはほとんどない。コタツの光が猫に
よくないと言われるし、そうでなくても、猫は全身入るので脱水症状を
起こしやすい。その上に電磁波もコワい。
うちのコタツには、電気の代わりに(人間用)湯たんぽが入っている。
これだけでもホカホカと暖かい。リブもこの状態に慣れているせいか、
電気を入れると熱いようで、すぐにコタツから出てくるのだ。
室内はエアコンで暖め、コタツはリブが入ってくるとスイッチオフ(笑)

外出時は、これに加えて、猫用アンカもコタツ内に入れておく
さしずめ、『湯たんぽアンカコタツ』(笑)
ただし、ホットカーペットは、私のPC横の椅子で使わせているのだが、
この上に寝そべっていると、膀胱に電磁波、もろにきそうだな。
ちょっと暖まるとすぐに電気を切って、毛布をかけてやれば、温もりは
持続するので、そんなふうにして使っているのだが、
これもやばいんだろうなぁ(¨;) (ドキドキ…)


yline100131.gif

ストラバイトに関しては、まだまだ勉強しなくては、と思う次第。。。

この獣医さんによれば...................
『尿の酸性化は超簡単、1に運動、2に肉食。そして電磁波遮断』
ということだ。


健康ライフ目指して |  -- trackback  |  6 コメント  
 2009/12/01 Tue 19:29:35  E d i t
リブの体調不良のために遅れていたワクチン摂取、回復したと
確信してからさらに1週間様子をみていたが、本日やっと実施。
ワクチンは、効果を発揮するまでに、注射してから2?3週間かかる
そうだ。本格的に寒くなる前にやることができてホッとした。

▼動物病院からいただいた2010年のカレンダー
2010年カレンダー

実は、前回(11月14日)病院に行ったときに受けた血液検査で、
GLU(血糖値)が高く出て、非常に気になった。これまでずっと
正常だったのに、なぜか数値が上昇していた。
この数値が高い状態が続くと、つまり糖尿病ということだ。。。
ただ、GLUは、ストレスを受けたときにも上昇する。特に猫の場合、
ちょっとしたことがストレスとなって、一時的に血糖値が跳ね上がる
ことがあるそうだ。

実は11月14日に通院したあの日、土曜日のフリー診療だったせいか、
待合室がかなり混雑していた。しかもワンコの患者さんばかりで、
何匹かはわんわん吠えまくるし、犬どうしのこぜりあい(?)みたいな
ものもあり、リブのキャリーの中を覗きこむのもいるしで、
ストレスがかなり高まったのではないかと思った。
っで、きょうあらためてGLUの測定をやり直してもらったら、血糖値は
全くの正常範囲でセーフ(^^Vピース  
ホッとした。。。
きょうは予約診察だったので、他の患者さんと接することがなくて
リブもだいぶ落ち着いていられたと思う。
病院に行くことそのものがストレスになっているとは思うけど。。。

▼過保護で、ストレスに弱いかも?(^^;
暖かいにゃ

以前、猫の健康についての番組で、あるお宅の猫の実験をみたことがある。
その飼い主さんは猫が可愛くて仕方ないから、しょっちゅう抱き上げて
頬ずりしたり、撫でたりする。
猫の検査をすると、糖尿病予備軍と言えるほど数値が高かった。
それで獣医さんの指導のもと、それまでの生活をあらためて、
様子をみる、という実験。。。

約束事は......................................
無意味に猫にかまわない。猫の方から寄ってきたら抱いていもいい。
猫が嫌がらなければ、マッサージをしてやること。
猫の額を指でつまむようにしてゆっくりと揉む。
丹田(ヘソの下1センチくらいのところ)を、「の」の字を書くように
指でゆっくりとなでる。

厳守事項:猫が自分から寄ってこない限り決して抱かない、かまわないこと。
..................................................................

飼い主さんは、これを実行した。数週間経って再検査したところ
その猫は数値が下がり、安全圏内になったという。
それまであまりにかまわれ過ぎて、猫は相当なストレスを感じて
いたのだろう。猫の性格にもよると思うけどね…
(たまに、かまわれたくて仕方ないタイプもいるから、そういうタイプは
思い切りかまっていいかもしれない)

ある作家の猫が20歳になったとき、「長生きの秘訣は?」と聞かれて、
「あまりかまわずに放っておくこと」と答えていたことを思い出す。。。
でも、そうは言っても、かまいたくなるのが猫、なんだよね(^^;
気をつけなくては…


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