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愛猫との気ままな日常&猫への想いを綴る…Lime's Nyan Column
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 2010/04/18 Sun 17:22:31  E d i t
ちょっと忙しくてやばいっす。中々更新ができにゃい。
暇な時間がたっぷりある猫が羨ましいもんだ(^^;

▼失礼しちゃうにゃ。アタシだって忙しいんだってば。。。
1162100418n1.jpg

と言いつつ、ちょっとした猫物語を聞いておくんなさい...................

実は1年ほど前に、心に問題を抱えた知り合いの女性が、ひょんな
ことから仔猫を飼い始めた。その猫を飼うようにけしかけたのは
私なんだが…。

一年前のこと。
彼女は、辛い経験が重なり、いろんな人に裏切られて傷ついていた。
頼る術もなく、ただ絶望していたように見えた。
彼女はフリーのイラストレーターで、仕事の関係上の付き合いだが、
妙に気が合い、時々ランチしたりするけれど、かといって、すごく
親しいというわけでもない。なんか、知り合い以上友だち未満、
みたいな感じだ。
でも、他の人に言わせると、彼女は誰にも打ち解けようとしないのに、
私にはけっこう懐いているんだと。

彼女は肝心なことは言わない、あまり人に悩みを打ち明けたりしない
タイプだ。だから、自分で自分の心を持て余して、その分ストレスが
溜まりやすいのかもしれない。
私は、彼女がかなり悩み多き心を抱えていることを薄々感じていたが
詮索するのはイヤなので、彼女の方から打ち明けるなら、いつでも
聞いてあげることはできるが、こちらから聞くことは一切しない。
彼女はパリに絵の勉強に行っていたことがあり、彼女の絵に
「アンニュイ」という作品がある。
彼女自身、充分、「アンニュイ」な女なのだ。
 ※ アンニュイ(仏語)=倦怠、もの憂い感じ

1162100418n2.jpg


そんな折、偶然にも拾ってしまった仔猫をどうしていいか分からず
彼女は、私のところに相談にきたのだ。
「自分で飼ってみたら?」と私は言った。
彼女は即座に、「そんなことできない」と言う。「だって、猫のこと
なんてよく知らないもの」
知らないなら今から知ればいいじゃん、拾ったのは何かのご縁、私に
できることは協力するから、というわけで、その猫と暮らすことを勧めた。
彼女は、親が残してくれた大きな家にひとり住まいなのだ。誰に遠慮
することもなく、ペットを飼えるじゃないか。。。

そんなわけで、渋々仔猫を迎えた彼女だったが、今は、1年前のあの
暗い彼女とは思えない変貌ぶりである。すごく明るくなったのだ。
アイソなしの孤独癖は相変わらずだけど、猫が可愛くて仕方ないのは
明らかで、猫のことを話すときは楽しそうだ。

ちなみに猫の名前は、“mignon”(「ミニョン」と発音する)
フランス語で、「可愛い」という意味だそうだ。
チャキチャキの日本猫だが、「ミニョ?ン!」と呼ぶと、ミャオ?ンと
返事する中々の愛嬌猫(♂)で、孤独な彼女に愛をもたらしてくれた
とても意義のある存在となっている。
お猫さま、かくも偉大なり。


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No.1114…猫 庭 
 2009/12/13 Sun 20:17:16  E d i t
うちの庭に入りこんでくる闖入にゃんこは時々いるけれど、最近では、
そんな猫たちがめっきり少なくなった。
いつの間にこんなに少なくなったのだろう?…と、ふと思った。

来夢が居た頃は、近所でもいろいろな猫たちを目撃したし、ケンカ
する声もよく聞いた。よその猫を見ない日はなかった。
そんなお客にゃんに会うのが楽しみでもあった。
うちの庭はさしずめ猫庭のようで、入れ替わり立ち代わりいろいろな
猫たちが通り過ぎていったものだ。時には軒下で昼寝をする猫も
いたし、外回りから帰ってきた来夢が、その猫にケンカを売って大騒ぎ、
ってなこともあった。

▼以前よく遊びに来ていたキジにゃん。。。
キミはだ?れ?

何度も現れる猫には、それぞれに名前をつけていた。
縞猫だからシーマとか、いつもビビっているからビビとか、グレイだから
グレとかサビ猫だからサビとか(まんまやん)…
何度も見かけると親近感がわいて、猫の方も(近づいてはこないにしても)
逃げなくなったりする。猫に首輪を付ける人は案外少ないし、
飼い猫なのか野良猫なのか判然としない猫が多いのだが…。

そんな猫たちがいつの間にか来なくなって、気がつくと、最近では
あまりよその猫を見ることがなくなった。
室内飼いする人が多くなったのかな? 
ん?、これはちょっと寂しい。


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No.1058…雨と猫 
 2009/07/25 Sat 19:21:27  E d i t
きょうは朝から降ったり止んだりの天気だった。
おかげで少し涼しかったが、土砂降りになったかと思うと、パタっと
止んだり、数分後にはまた、強風と共に横なぐりの雨が降り出したり…
それを何度も繰り返していた。空も慌しいこと。。。

外は雨。雨の日はとことん寝るのにゃ♪

外へ出入り自由で飼っている知り合いが、雨が降ると、猫が外を見て
恨めしそうな顔をすると言う。
いつもの出入り口から外に出ようとすると雨が降っているので、
猫は猫なりに考えるようで、
「そうだ! あっちの窓から出たら降っていないかも…」と思うらしく、
別な窓に向かう。でも、そこから見ても、やっぱり雨が降っているので、
いかにもがっかりしたような顔をするそうだ(笑)
ま?どのみち、雨の日の猫は眠くなるそうだから、外へパトロールに
出ても、いつもより帰りが早いとか。。。


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