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愛猫との気ままな日常&猫への想いを綴る…Lime's Nyan Column
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No.1150…ボケ具合 
 2010/03/08 Mon 18:57:28  E d i t
19歳の老猫と暮らしている知り合いが、「うちの猫、最近、ちょっと
ボけてきたみたいなの」と言う。
(ちなみに猫の19歳は、人間齢の90歳以上に相当する)
記憶力が落ちたというかボケたというか、何か用事があってどこかへ
向かっている最中、何をしにどこへ行こうとしていたのか、自分でも
忘れてしまうらしく、困ったように、部屋の真ん中でしばし佇んで
(しきりに思い出そうとしているらしい)結局思い出せずに、また
元いたソファーに戻ったり…。
そんなことを繰り返すことが増えたそうだ。
何度かウロウロしてやっと、トイレに行くんだったとか、ご飯を
食べるんだったなどと思い出すようで、ちょっと哀愁漂う老猫の姿を
思い浮かべる。

▼今よりだいぶ若い。(リブ11ヶ月頃)
リブ(11ヶ月頃)
(2003年6月)

猫は人間の数倍のスピードで老いていく。
猫はいくつになっても可愛いくて見た目はあまり変わらないし、毎日
見ていると尚更気づきにくいかもしれないが、7?8歳を過ぎる頃から
少しずつ渋い世代に移行していく。
人間と同じで、老化の具合はかなり個人差があると思う。
15歳でも元気な猫もいるし、10歳くらいからトロくなる猫もいるかも
しれない。高齢になればなるほど気をつけてあげたい健康管理。
トシをとるのは止められないけれど、元気な年寄りになろうねお互いに♪


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ねこMemo |  -- trackback  |  12 コメント  
 2010/02/23 Tue 19:51:04  E d i t
毎日が猫の日、猫曜日♪
テラスにて

1日遅れてしまったが、昨日(2月22日)は、猫の日だった。
2が3個並んで、「にゃんにゃんにゃん」というわけで、ほとんど
こじつけだけど(笑)
余談ながら昨日は、「平成22年2月22日」であり、2が5個並んだ
めずらしい日でもあった。


ちなみに、犬の日は「11月1日」
それにしても、日本人は語呂合わせが好きだと思いません?
よくぞ作ってくれたもんだ(^^;
誰が決めたんだ、こんなにたくさんの「語呂合わせの日」?(爆)

こちら


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No.1116…聞こえるもの 
 2009/12/19 Sat 20:41:31  E d i t
やたら寒いと思ったら、今朝は初雪を見た。雪は30分ほどの間、
チラチラと静かに舞っていたが、積もることもなく儚く消えた。
その後はお日様が出たので、テラスの窓辺に猫ベッドを干していたら、
さっそくリブが入ってグルーミング。

▼テラスの日溜りはポカポカだが、外はめちゃ寒い。。。
窓辺の日溜りにて

そんなリブを部屋の中から何となく見ていたら、何かが聞こえたのか
「ん?」というように、毛づくろいしていた動きを急に止めて、
ふっと遠いところを見た。やがてグルーミングに戻ったのだが、
しばらくするとまた、ふっとあらぬ方向を見る。
私には何も聞こえないのだが、猫の耳は何かを捉えていたのだろう。
いったい何が聞こえたのかと問うてみても、リブは答えてくれない(笑)
ニンゲンの耳に聞き取れないということは、たぶん相当高い音域の
音(あるいは声)だろうと思う。
ひょっとしたら、この世のものではないものまで聴き取れるのかしら?
な?んて思ったりして(^^;

ちなみに、猫の聴力は哺乳類の中でもトップクラスと言われている。
聞き取れる音域は、人間が最高2万ヘルツ、犬が4万ヘルツ、猫は
6万ヘルツ(10万ヘルツとも言われる)の高周波を聞き取ることが
できるそうだ。
我々には聴き取れないたくさんの音や声が聞こえているのだろう。
しかも、音源の位置さえも正確に察知する機能があるそうで、顔は
向こうを向いていても耳だけがクルクルと動いて、音源を確認して
いるのがわかる。

▼クルクルよく動く耳
耳飛行機♪

高性能の猫の耳は、カサっとかすかな音がしただけでも、その音源の
位置、そこまでの距離を瞬時に読み取って、しかるべき狩りの行動に
出られるようにできているそうだ。自活している野生の猫たちは、
この能力をフル活用して獲物を狙うのだろう。
ハンティングする必要もない室内飼いの猫は、せっかくの機能も
本来の目的に使うことはないけれど、耳がいいことに変わりはなく、
寝ていても、人の話し声の方に耳がピクピクと動いたりする。
彼らの耳は、常にフル活動する情報収集アンテナでもある。


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