07 «  2017 / 08  » 09
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
愛猫との気ままな日常&猫への想いを綴る…Lime's Nyan Column
スポンサーサイト 
 --/--/-- -- --:--:--  E d i t
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |  -- trackback  |  -- comment  
No.1163…大マジメなドジ 
 2010/04/21 Wed 17:26:46  E d i t
猫にもいろんなタイプがいると思う。リブは、特にそそっかしい
ということもなく、ドジなことも滅多にしないが、昨日は大笑い
してしまった。

カーテンが好き♪

リブはカーテンの下に潜るのが好きなんだが、そこから出ようと
したとき爪を引っ掛けてしまい、それを取ろうとするうちに、もう
一方の手も引っ掛けて、バンザイ状態になってしまったのだ。
私がすぐに気づいて爪をはずしてあげたのだが、そのときには、
「あら大変!」と思って、リブをカーテンから救出することしか
考えなかったので、取れないにょ?ん、と言わんばかりの
情けないカッコを撮り損なってしまった。
滅多にないことだったのに残念(笑)
(なんてなことを言ってないで、そろそろ爪を切らねば…)

▼仔猫の頃はよく網戸に駆け上がって遊んでいた。。。
網戸張り付き猫♪
2002/10/6(2ヶ月半頃)

何年か前も、網戸にとまったハエを掴まえようとするうちに、爪が
網戸に引っかかってしまい、情けなさそうにミョ?ンと鳴いて助けを
求めたこともあったし…。
仔猫の頃、あまりにも勢いよくステンレス台に飛び乗ったために、
勢い余って前につんのめり、流しに置いていた洗い桶にポチャンと
落ちたこともあったっけな?。

大笑いしたのは、柱にぶら下げていた羽根のじゃらし(長いゴム紐の先に
鳥の羽根が付いた猫じゃらし)を見つけたリブが、羽根の部分をくわえて
もって行こうとしたことがあった。
しかし、紐を柱にくくりつけていたので、リブが歩き出すとすぐに、紐に
ひっぱられてそれ以上進めない。リブが、「ん?」というように振り返ると、
その拍子に羽根が口からはずれて、ビョ?ンと飛んで元の位置に戻った。
リブは、「あれぇ?」というような顔をして、また再度、羽根をくわえて
もって行こうとするが、羽根は途中で、また元のところまでビョ?ンと
飛んで戻る。大笑いしている私をよそに、何とかしてもって行こうと
けなげに何度も頑張っていたっけ(笑)

猫には冗談は通じないけれど、猫自身は、冗談みたいなことを
大まじめにやるんだよな?(^^;


スポンサーサイト
出来事 |  -- trackback  |  12 コメント  
No.1132…春の兆し 
 2010/01/26 Tue 19:41:45  E d i t
早朝、雌猫の叫び声で目が覚めた。
リブは大急ぎで布団から飛び出して窓辺に走って行き、外を覗いていた。
こんなとき猫って素早いよな?。寒いの眠いのと考えるより先に、
何が起きているのか確認しようとする。
どんな状態でもサッと行動を起こせるのはやっぱり猫だ(笑)

テラスにて
▲一応、猫ですから…

それにしても、シーズンの始まりはいつもまだ寒い最中で、今朝も
冷え込んだのに、猫たちは本能に忠実だ。避妊しない自然の状態の
猫たちは、これからシーズンなのだ。どんなに寒くても、猫が騒ぎ
出すと、それは春の兆し。。。
猫の場合は、雌猫がまず発情して、そのフェロモンの匂いに反応した
オス猫が雌を追いかける、と言われる。あの叫び声はまさに、発情した
雌猫だった。今のところまだケンカの声は聞かないが、最近は
うちの周辺も猫の姿をあまり見なくなったので、猫騒ぎが聞かれない
のは、単に猫がいないせいかもしれない。
昔は、明け方に猫のケンカでよく起こされたが、それでも不思議と
腹も立たず、ああ、春だな?と感じたものだ。
猫騒ぎは、もう冬も終りだと感じさせる春の使者でもある。

▼1週間ほど前にうちの近所で見た猫。
キミはだ?れ?
クネクネウリウリ(?)しているところを偶然撮った貴重な1枚。
このとき初めて見た猫だが、その後も、近くをウロウロしている
ところを見たし、発情しているのは明らかだったので、今朝の声も
ひょっとしたらこのコだったかもしれない。
とてもきれいな猫だったので、飼い猫だと思うのだけど…


出来事 |  -- trackback  |  12 コメント  
No.1111…縫い直し 
 2009/12/05 Sat 19:45:58  E d i t
友人が、初夏の頃に自宅近くの公園で仔猫を拾った。
そのマルちゃんも大きくなってきて時期を迎えたので、避妊手術を
受けさせたそうだ。雌にゃんなので開腹手術だ。
そして事件は、その手術から数日経った頃に起きた。


▲森の小道で出会った猫さん
(本文とは関係ないけれど、マルちゃんによく似たキジ猫ちゃん…)

彼女が帰宅して、家横の駐車スペースに車をバックで入れていたとき、
家から猫が飛び出してきたそうだ。(室内飼いにしているのだが、
たまたま、猫が出られる隙間があったらしい)
猫は幸いに無事だったが、相当パニくったのは間違いない。
肉球を少し擦りむいていたそうだが、それは大したことはなかった。
それよりも問題は、手術の跡がパックリ開いていたそうな…。ひぇ??っ
縫った糸が全部切れてしまったらしい。
大きな車体が、猫には怪物のように見えたことだろう。恐怖のあまり
四肢を突っ張って、お腹に力が入ったのかもしれない。そのとき
糸がブチブチと…(>.<)
最近は、ほとんどが溶ける糸を使うようなので、抜糸の必要はあまり
ないそうだが、それでも、まだ糸が切れては困る時期だったので、
マルちゃんは、お腹を再度縫い直してもらったそうだ。
まさかの大事件。
いつ何が起こるか分からない。。。

余談だが...................
彼女は、市の助成金を受けたので、手術は実費よりも一万円
得をしたそうだが、縫い直しにかかった費用が一万円。
結局、プラマイ0ってことで。。。
それにしてもマルちゃん、無事で何より。


出来事 |  -- trackback  |  10 コメント  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。