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愛猫との気ままな日常&猫への想いを綴る…Lime's Nyan Column
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 2009/06/30 Tue 18:20:38  E d i t
知り合いが、先月、自宅近くで見つけた仔猫を保護して、現在
仔猫育ての最中だ。普段から、野良猫の世話を積極的にやっている
人なので、猫の扱いは慣れている。
拾ったときは少し弱っていたが、彼女が献身的に世話をしたので、
何とか順調に育ってきた。



仔猫は獣医さんに女の子と言われたので、モモと名付けたそうだが、
昨日になって、彼女から電話…「男だって」
何と、獣医が性別を間違えていたらしい。生まれたての仔猫は、
顔を見ても、男か女か判別するのは難しい。
おまたを見ても、仔猫が幼すぎる場合、また、状態によっては、
専門家でも分からないこともあるらしい、。
「女の子だから可愛い響きのモモと名付けたのに…。
モモちゃんって呼びやすいしねぇ」としばし考えていたようだが
結局、「そうだわ、桃太郎にしとこ。それならこれまで通り、
モモちゃんでいいし」だって。。。

それにしても、里親を探すつもりだったのに、情が湧いてしまった
ようで、彼女は手放さないだろうと思う。
「また猫が増えたね、Oさん」と言ったら、
「うん、ほんの12匹だけど…」と答えた彼女はエラい(^^;



◆アイコン: ねこのおしごと


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 2009/01/23 Fri 17:45:29  E d i t
昨夜の 【アンビリバボー】 をご覧になった方は、きっと感動されたと思う。
■アンビリバボー400回スペシャル [図書館猫 デューイ]  
この話、どこかで聞いたことがあると思ったら、やっぱり有名な猫であった。

..........▼本も出版されている..........
図書館猫デューイ…アマゾンさんからお借りしてます…
..........デューイ---Dewey:
..........The Small-Town Library Cat Who Touched the World



米国アイオワ州の小さな町スペンサーの公共図書館での話。。。
1980年代後半のある冬の早朝、本の返却口に1匹の仔猫(♂)が捨てられていた。厳寒期の寒さの中、肉球は凍傷にかかり、弱って死にかけていたその仔猫を、図書館職員のヴィッキーさんたちが助けたのが始まりだった。
そんないきさつで図書館で飼われるようになった仔猫は、アメリカの図書館学者の名前にちなんで、『デューイ』 と名付けられた。

その当時、町は不況のために活気を失い、倒産する企業と失業者があふれていて、その図書館も、利用者もあまりないような状況だったそうだ。そんなときに降って湧いたように現れた仔猫だった。
デューイは人間に捨てられて辛い思いをしたというのに、とても人懐こくて無邪気で天真爛漫だった。
最初のうちは、「公共の図書館で猫を飼うなんて!」とか、「うちの子はアレルギーなのに!」などの苦情が寄せられたが、やがてその猫は、人々の心を魅了し癒してくれる存在になって行く。

デューイは不思議な猫だった。悲しみや孤独にさいまなれている人たちを見抜くかのように、そんな人たちの側にそっと寄り添ってくれて、それだけで人々の心は癒され、元気を取り戻せたのである。
ある人が言っていた。「辛いときはデューイに会いに行き、誰かとケンカしたら、デューイの話をしました。私たちにとっては、幸せの架け橋のような存在でした」

デューイです♪

テレビの画面を撮ったもの。

デューイ♪

やがて、デューイ目当てで図書館に来る人が増え、その後もニュースに取り上げられたり、新聞に載ったりするほどに有名になっていった。日本でもテレビで紹介されたことがあるそうだ。
こうして、スペンサーの町の人々に愛され世界中に配信された猫は、最期まで図書館スタッフとして暮らし、その職務を立派に全うして、2006年11月29日に19歳で天に召されたそうだ。

スペンサーの町は何度も経済危機に瀕し、そのたびに、人々はデューイに元気と勇気をもらい、危機を乗り越えてきた。今もまた、不況の風が吹いているが、人々はデューイに教えられたことを忘れていない。

本は、図書館職員だったヴィッキーさんが出版したもので、もちろん日本語訳も出ている。ハリウッドでの映画化も決定しているそうだ。
仔猫のデューイから育てて、19年間ずっと見守り続けてきたヴィッキーさんの思いがこもった著作だと思う。
ヴィッキーさんは現在、デューイにそっくりな茶色の猫を飼っているそうである。。


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No.770…チャーチルの猫 
 2007/12/14 Fri 19:45:38  E d i t
もう10年ほど前になると思うが、ある雑誌の記事で、私は、[チャーチルの猫] のことを知った。歴史上有名な人物なので、ウィンストン・チャーチルを知らない人はいないだろう。第二次大戦でイギリスを勝利へと導いた有能なる政治家である。このチャーチルが動物好きであることは意外と知られていない。とりわけ、猫が大好きで、チャーチルの館には、常に数匹の猫がいたそうだ。
そのチャーチルが特にお気に入りだった猫が、“ジョック”と名付けられた茶トラの猫。欧米ではその毛色から、茶トラのことを “マーマレードキャット”とか、“オレンジキャット”というらしい。
チャーチルは、ジョックをとても可愛がっていた。そして、「ジョックというマーマレード色の猫が、いつもチャートウェル(チャーチルの自宅)で快適な暮らしができるように」という遺言まで書き残したのである。
その後、初代のジョックが亡くなった後も、よく似た茶トラの猫が同じ名前を襲名。今もチャーチルの館で暮らしている――という内容だった。

そして、そのことを猫好きの友人に話し、そのときはそれだけで終わった。
ところがだいぶ後になって、その友人が、チャーチルの猫の写真を入手してくれたのである。それがこの画像▼チャーチルの館とそこに暮らす猫。
チャーチルの館


チャーチルの猫

これは三代目のジョック。
この写真は数年前のものなので、今もこの猫がいるかどうかは定かではない。私には、なぜか妙に懐かしい感じがする猫である。
今、チャーチルの館は一般公開されていて、屋敷の管理とジョックの世話をする管理人がいるそうだ。できるものなら、いつか会いたいものだな?。
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