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愛猫との気ままな日常&猫への想いを綴る…Lime's Nyan Column
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二行更新 
 2011/03/04 Fri 16:32:11  E d i t
ご無沙汰しています。


cat1.jpg
特に意味はない通りすがりの猫☆彡






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No.1163…大マジメなドジ 
 2010/04/21 Wed 17:26:46  E d i t
猫にもいろんなタイプがいると思う。リブは、特にそそっかしい
ということもなく、ドジなことも滅多にしないが、昨日は大笑い
してしまった。

カーテンが好き♪

リブはカーテンの下に潜るのが好きなんだが、そこから出ようと
したとき爪を引っ掛けてしまい、それを取ろうとするうちに、もう
一方の手も引っ掛けて、バンザイ状態になってしまったのだ。
私がすぐに気づいて爪をはずしてあげたのだが、そのときには、
「あら大変!」と思って、リブをカーテンから救出することしか
考えなかったので、取れないにょ?ん、と言わんばかりの
情けないカッコを撮り損なってしまった。
滅多にないことだったのに残念(笑)
(なんてなことを言ってないで、そろそろ爪を切らねば…)

▼仔猫の頃はよく網戸に駆け上がって遊んでいた。。。
網戸張り付き猫♪
2002/10/6(2ヶ月半頃)

何年か前も、網戸にとまったハエを掴まえようとするうちに、爪が
網戸に引っかかってしまい、情けなさそうにミョ?ンと鳴いて助けを
求めたこともあったし…。
仔猫の頃、あまりにも勢いよくステンレス台に飛び乗ったために、
勢い余って前につんのめり、流しに置いていた洗い桶にポチャンと
落ちたこともあったっけな?。

大笑いしたのは、柱にぶら下げていた羽根のじゃらし(長いゴム紐の先に
鳥の羽根が付いた猫じゃらし)を見つけたリブが、羽根の部分をくわえて
もって行こうとしたことがあった。
しかし、紐を柱にくくりつけていたので、リブが歩き出すとすぐに、紐に
ひっぱられてそれ以上進めない。リブが、「ん?」というように振り返ると、
その拍子に羽根が口からはずれて、ビョ?ンと飛んで元の位置に戻った。
リブは、「あれぇ?」というような顔をして、また再度、羽根をくわえて
もって行こうとするが、羽根は途中で、また元のところまでビョ?ンと
飛んで戻る。大笑いしている私をよそに、何とかしてもって行こうと
けなげに何度も頑張っていたっけ(笑)

猫には冗談は通じないけれど、猫自身は、冗談みたいなことを
大まじめにやるんだよな?(^^;


出来事 |  -- trackback  |  12 コメント  
 2010/04/18 Sun 17:22:31  E d i t
ちょっと忙しくてやばいっす。中々更新ができにゃい。
暇な時間がたっぷりある猫が羨ましいもんだ(^^;

▼失礼しちゃうにゃ。アタシだって忙しいんだってば。。。
1162100418n1.jpg

と言いつつ、ちょっとした猫物語を聞いておくんなさい...................

実は1年ほど前に、心に問題を抱えた知り合いの女性が、ひょんな
ことから仔猫を飼い始めた。その猫を飼うようにけしかけたのは
私なんだが…。

一年前のこと。
彼女は、辛い経験が重なり、いろんな人に裏切られて傷ついていた。
頼る術もなく、ただ絶望していたように見えた。
彼女はフリーのイラストレーターで、仕事の関係上の付き合いだが、
妙に気が合い、時々ランチしたりするけれど、かといって、すごく
親しいというわけでもない。なんか、知り合い以上友だち未満、
みたいな感じだ。
でも、他の人に言わせると、彼女は誰にも打ち解けようとしないのに、
私にはけっこう懐いているんだと。

彼女は肝心なことは言わない、あまり人に悩みを打ち明けたりしない
タイプだ。だから、自分で自分の心を持て余して、その分ストレスが
溜まりやすいのかもしれない。
私は、彼女がかなり悩み多き心を抱えていることを薄々感じていたが
詮索するのはイヤなので、彼女の方から打ち明けるなら、いつでも
聞いてあげることはできるが、こちらから聞くことは一切しない。
彼女はパリに絵の勉強に行っていたことがあり、彼女の絵に
「アンニュイ」という作品がある。
彼女自身、充分、「アンニュイ」な女なのだ。
 ※ アンニュイ(仏語)=倦怠、もの憂い感じ

1162100418n2.jpg


そんな折、偶然にも拾ってしまった仔猫をどうしていいか分からず
彼女は、私のところに相談にきたのだ。
「自分で飼ってみたら?」と私は言った。
彼女は即座に、「そんなことできない」と言う。「だって、猫のこと
なんてよく知らないもの」
知らないなら今から知ればいいじゃん、拾ったのは何かのご縁、私に
できることは協力するから、というわけで、その猫と暮らすことを勧めた。
彼女は、親が残してくれた大きな家にひとり住まいなのだ。誰に遠慮
することもなく、ペットを飼えるじゃないか。。。

そんなわけで、渋々仔猫を迎えた彼女だったが、今は、1年前のあの
暗い彼女とは思えない変貌ぶりである。すごく明るくなったのだ。
アイソなしの孤独癖は相変わらずだけど、猫が可愛くて仕方ないのは
明らかで、猫のことを話すときは楽しそうだ。

ちなみに猫の名前は、“mignon”(「ミニョン」と発音する)
フランス語で、「可愛い」という意味だそうだ。
チャキチャキの日本猫だが、「ミニョ?ン!」と呼ぶと、ミャオ?ンと
返事する中々の愛嬌猫(♂)で、孤独な彼女に愛をもたらしてくれた
とても意義のある存在となっている。
お猫さま、かくも偉大なり。


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